ホームに戻る
Return to Home



            健康管理

                Health Care



*かつて「授業用資料」のページに「体調管理」という項目を設けていましたが、2017年末に白内障の手術をしたことをきっかけに、独立のページを設けました。

 以下の各項目をクリックすれば、該当箇所にジャンプします。
 体力強化】【体調管理】【眼のケア】【骨折のご報告


体力強化

腕立て伏せ
 https://smartlog.jp/57633

腹筋(レッグレイズ)
 https://okazakiseikotu.com/archives/1492
*レッグレイズは、腰痛に注意が必要です。
私が片足ずつするのは、そのためです。

スクワット
 https://esse-online.jp/health/259964

脱力ストレッチ
 https://josei-bigaku.jp/kaishoukubikori44148/

肩こり体操
 https://www.tyojyu.or.jp/net/kenkou-tyoju/shintai-kenkou/katakori.html

タイトハム(腰痛の原因)解消のストレッチ
 リンク(日経)

足の指のストレッチ
 https://5min-massage.com/spread-my-toes/

こむら返りの予防(ストレッチ)
 https://style.nikkei.com/article/DGXKZO32652160V00C18A7W10600/
 https://joshi-spa.jp/984679
*前者のサイトの2頁目に「背伸び」「つま先上げ」が掲載されています。
私は、これだけで起床時の苦しみから解放されました。

寝起きのストレッチ
 https://mitsuraku.jp/kiji/wake-up-stretch

円背(えんぱい)の予防
 https://www.lets-reha.jp/news/1181/
 https://www.megumikai.com/colum_riha/colum_riha01.pdf

自転車スポーツバイク(ブリヂストン)
 https://www.bscycle.co.jp/items/bicycle/greenlabel/markrosa/

電動楽らくムーブサイクル
 http://www.alinco.co.jp/product/prod_item.html?itemId=I20160520001

TOPに戻る


体調管理

高血圧
 https://www.sageru.jp/bloodpressure/
 血圧記録ノート
 https://healthcare.ds-pharma.jp/health_info/note_number.html
 握力低下のリスク
 http://www.seikatsusyukanbyo.com/calendar/2015/002950.php
 https://www.nittai.ac.jp/kenkyujo/news/column/200228.html
 https://www.jace2019iwate.jp/handgrip.html
*私は、昔使っていたハンドグリップをまた使い始めました。お陰様で降圧薬の服用を中止しても、血圧は、ほぼ平常値を保っています。

頚椎症
 https://toutsu.jp/pain/keitsui.html
*整形外科に行っても、痛み止めしか出してくれないので、毎日腕立て伏せやダンベルなどで筋力トレーニングをして、対応しています。

ストレス性胃腸炎→絶食
 https://around30ikumen.com/?p=768

サプリメントの副作用
 https://www.news-postseven.com/archives/20180913_761110.html

ローヤルゼリーの副作用
 http://ローヤルゼリー.tk/08.html

口腔体操
 https://www.jda.or.jp/oral_flail/gymnastics/

舌の体操
 https://www.nhk.or.jp/shutoken/hirumae/recommend/20191210.html
 https://jos-senior.com/blog/103214/

歯磨きのコツ
 https://yoshida-dent.net/column/1233/

歯ブラシ以外のデンタルケア
 https://www.lion-dent-health.or.jp/labo/article/care/02.htm

耳掃除
 https://mrs.living.jp/sapporo/s-doctor/article/3410028
*私は、よく乾燥するので、主にワセリンを使っています。

ニベア 新着
 https://www.nivea.co.jp/
*私は、朝の洗顔後には、これを愛用しています。実は、ニベアは、100年以上前にドイツのハンブルクで開発された商品であり、私との縁が深いことが関係しているのかもしれません。

マットレスの裏返し
 https://xn--zcktap0g6c0563a9jd.com/mattress-rotation/

防音ヘッドフォン(イヤーマフ)
 https://my-best.com/966
 https://smartlog.jp/168914

TOPに戻る


眼のケア

点眼薬の副作用
 https://medical.nikkeibp.co.jp/inc/all/drugdic/prd/13/1319730Q1249.html
*このサイトには、あっさり「眼瞼炎」としか書かれていませんが、大変でした。私は、内科で処方されましたが、花粉症用として市販されているので、ご注意ください。

サングラス
 https://www.aigan.co.jp/aigan_style/sunglasses/8
 https://tobuy.jp/fashion/accessory/post-1145
 https://pmall.gpoint.co.jp/g-ranking/ranking.php?themeid=16286

白内障
 http://www.gankaikai.or.jp/health/48/
 http://morii-ganka.jp/operate/cataract/
 http://www.asahi-net.or.jp/~PD2K-NIM/index.html

緑内障
 https://www.gankaikai.or.jp/health/49/

結膜弛緩症
 https://hikaru-eye.com/eye/ketsumakushikan/
*眼医者から「眼球にシワがある」と言われたので、気になって調べてみました。私の場合は、「手術をする程ではない」とのことですが、点眼薬も出してくれなかったので、それほどひどくはないのかもしれません。

メオガードネオ24(術後メガネ)
 http://白内障メガネ.com/variation/neo24.html

産業用保護メガネSNシリーズ
 https://www.yamamoto-kogaku.co.jp/safety/product/

中近両用メガネ(デスクワーク用)
 リンク(眼科医サイト)

TOPに戻る


骨折のご報告

■2021年8月29日

朝のゴミ出しのため、マンションの4階から外階段を降りていたところ、2階付近で足を踏み外し、踊り場の壁で強打しました。ただし、転落の前後の記憶がありません。

気がついたら、自宅のリビングのソファに座っていました。眼を打ったわけでもないのに、眼から出血していました。日曜のため、救急相談センターに電話したところ、眼科の医師のいる救急は、大学病院しかないとのことでした。

昼前に某大学病院に到着し、色々な科で検査と診察を受けました。肺がしぼんでいましたが、折れた骨が刺さったのではなく、衝撃によるものであるため、そのまま帰って良いと言われたのは、すでに午後7時を過ぎていました。

■8月30日~9月10日

最初の2週間は、月曜と金曜に大学病院の5つの科で検査を受けました。

手首の骨折(整形外科)
 http://kurosu-hosp.com/subject/wrist-fracture/
 https://fracture-net.jp/condition.html
*複雑骨折(粉砕骨折)ですので、本来は手術ですが、肺がしぼんだので、全身麻酔ができず、引き続き保存治療(ギプス)をしてもらっていました。皿洗いの際は、ゴミ袋をかぶせ、シャワーの際は、さらに上腕部にタオルを巻いて、マジックテープの付いたゴムバンドで縛っていました(医者は、ガムテープでぐるぐる巻きにしろと言ってましたが)。しかし、料理の際は、袋をかぶせなかったので、包帯が少し汚れてしまいました。

肋骨の骨折(整形外科)
 https://doctorsfile.jp/medication/454/
*私の場合は、ここに書いてある治療は、一切してくれませんでした。自然治癒を待つとのことです。

外傷性気胸(呼吸器内科)
 https://medley.life/diseases/54ed84496ef4588a3585ce47/
*折れた肋骨が刺さったわけではありませんが、少し肺がしぼんでしまいました。

頭部線状骨折(脳神経外科、形成外科)
 http://kantounouge.com/braindisease/headinjury/
*私の場合は、左こめかみに二箇所です。脳に異常はなく、これも自然治癒を待つとのことです。

眼窩周囲血腫(眼科)
 https://www.allaboutvision.com/ja-jp/me-no-kizu/me-no-aza/
*私の場合は、この写真よりも酷い状況でした。1か月半かかって、ようやく消えてきました。

■9月13日~18日

骨折から2週間が経過し、4つの科では、「異常なし」と言われ、整形外科でもギプスを短いものに替えるというので、9月13日(月)にレントゲン撮影と診察に行ったところ、骨折箇所がずれているので、局所麻酔で手術するしかないと言われました。ただし、大学病院では、予約に時間がかかるので、別の民間病院を紹介してもらいました。

14日(火)に診察を受け、麻酔の方法を検討してもらったところ、「気胸が少し残っているが、たぶん全身麻酔で大丈夫だろう」と言われ、16日(木)入院、17日(金)手術、18日(土)退院という強行日程をこなしました。

ただし、病室に戻って目覚めたところ、手術に通常の二倍の時間がかかったので、翌日の説明を聞いたところ、私の場合は、複雑骨折(粉砕骨折)であり、かつ事故から時間が経過しているため、「完全には戻せなかった。今後、変形や痛みのリスクがある」と散々脅されました。

■9月21日~25日

自宅でリフォーム工事を予定していたので、診察やリハビリは、翌週に延ばしてもらいました。

■9月27日

手術から10日目にレントゲンを撮ったところ、「ずれは生じていない」と言われ、包帯や添木は取ってしまいました。お蔭で家事は少しだけ楽になりました。シャワーではなく、通常の入浴に変えました。

リハビリは、マッサージのみでしたが、私は、手術直後から自宅で下記のようなトレーニングをしていました。結果的には、そのトレーニングの方法は正しいとのことでした。また、夜眠る時の姿勢も正しいとのことです。
 https://www.mgh.jp/about/column/02.html
 https://www.joa.or.jp/public/sick/condition/operation_on_hand.html

■10月8日

少し間が空きましたが、手術から3週目にレントゲン・診察およびリハビリを受けました。異常はないとのことです。ただし、高齢者ですので、機能の回復は、通常80%~90%だそうです。

手術から2週目を過ぎているので、自宅でトレーニングの方法を変えていましたが、リハビリの際に細かな質問を幾つもしました。ようやくPC入力に左手を使っても構わない旨の許可が出ました。手首の可動域を広げる時期ですが、腫れと熱が引かないので、アイシングをするよう指示され、下記のサイトを見つけました。
 https://www.fff.or.jp/clinic-funabashi/ftopics.php?i=r5

■10月15日

この日は、リハビリだけです。アイシングの方法は間違っていなかったようです。手術から4週目が過ぎたので、負荷をかける時期ですが、まだ少し腫れと熱が引かないので、アイシングを続けながら、無理のない程度に自宅でもトレーニングを続けています。よく日常生活で手指を使うのがトレーニングだとか、病院でのリハビリしか行わないという人がいますが、毎日きちんとしたトレーニングをする必要があります。診察は、前回から3週間後の29日になりましたが、リハビリは、今後週2回に増やすことにしました。

■リハビリは裏切らない

これは、長嶋茂雄が入院中の永六輔を見舞った際に贈った言葉(色紙)で、その後、永六輔が広めたそうです。今では、医者があたかも自分の言葉であるかのように患者に伝えることが多いようです。
 https://meigennavi.net/word/12/127761.htm

■現時点の状況 新着
2022年1月11日

手術の翌日から、毎日自宅で自主トレを続け、4週目以降は、週1回のリハビリ通院を週2回に増やして、ようやく16週目を過ぎた今日、医師の診察および作業療法士の報告書を受けて、リハビリ通院を週1回にすることになりました。

まだ手首の可動域が目標に達していないこと、リハビリ通院の保険適用が原則として150日まで可能とされていることなどを考慮し、残りの1か月強は、週1回のリハビリ通院を続けます。

私の通っている病院では、独立のリハビリテーション科があります。現在行っているメニューでは、まずリハビリ前に10分間の手浴(バイブラバス)をして、それから1時間、ずっとマッサージをしてもらいます。自宅での自主トレは、作業療法士から指示されたメニューがあり、それを午前と午後に毎日続けています。

若干異なるメニューですが、リンク
術後の経過に応じて、リハビリの内容を変えることについては、リンク

そもそも粉砕骨折については、20年程前にロッキングプレートが開発されて、ようやく治療が可能となったようであり、それ以前は、一生ギプスを付けて、病院通いを続ける必要があったようです。
 リンク1 リンク2

また、手術直後からリハビリを開始ようになったのも、比較的最近のことのようです。 リンク

今でも、病院によっては、古い術式を使っていたり、医者が古い考えを持っていたりすることがあるので、私は、良い病院、良い医者、良い作業療法士に巡り合えたと思います。ただし、PCのタイピングには、限界があり、メールは1時間、原稿の執筆は2時間を超えると、手首に痛みが出てきます。医者によれば、これは、手術の跡が完全には回復していないためのようであり、仕事の完全復帰には、まだ時間がかかりそうです。次回の診察は、2月22日に入っており、それで病院通いは卒業でしょうが、その後も、自宅での自主トレは続けることになると思います。



---------------------------------------------------
Copyright (c) 2009 Prof. Dr. Yasuhiro Okuda All Rights Reserved